こだわり|紀州梅干しは日本一の梅の里みなべより鈴梅がお届けします。

紀州梅干しは日本一の梅の里
みなべより鈴梅がお届けします。

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営業時間 10:00ー20:00|水曜定休

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こだわりcommitment

一粒の梅干しに対しこだわり「品質」に対して努力は惜しみません。
弊社は梅のもつ様々な可能性を追求し続けています。
梅に含まれる、健康成分を凝縮した梅干しを製造し、
これまでとは違った梅酒など様々な商品を生み出し、
皆様の生活の中へ、梅の美味しさを発信する"梅文化"の創造に努めております。

梅干しcommitment

日本一の梅の産地みなべ町の自家農園で丹念込めて栽培しています。

自家農園と契約農家で栽培した梅を加工・販売しております。自家農園では熟練のスタッフが丹念込めて育てた梅を皆様にご提供しております。

1粒1粒と向き合った天日干し。

皮が柔らかい梅を1粒1粒くっつかないように丁寧に並べて天日干しにします。天日干しをすることで梅本来の甘味が増します。

味の漬け込みは創業から守り続け、味が均等になるまでしっかり漬け込み。

自家農園・契約農家で栽培した梅を選別後、タンクで長時間漬け込み、味付けします。塩分などが異なるためそれぞれで調整し、できるだけ自然のまま残し、本来の持つ良い成分を引き出すことが弊社の梅干し作りの方針です。

梅酒commitment

これまでの概念を覆す梅酒作り。

梅酒といえば甘いというイメージをお持ちかもしれませんが、弊社で製造している梅酒は砂糖を一切使わず梅本来の味を引き出し、甘くないお酒作りをしています。甘味のない梅酒ならではの、どんなシーンでもお食事のお供としてきっとお楽しみ頂ける一品となっております。

梅干しができるまでPROCESS

開花から結実まで
開花から結実まで

つぼみ

12月頃から梅の枝に小さなつぼみがつきはじめます。2月上旬、つぼみがほころび純白の可憐な花を咲かせます。

開花

開花

百花に先駆けて咲く梅の花は、開花時期が天候に大きく左右されます。南部梅林では、おおむね平均気温が7~8℃になる1月末から2月上旬に咲き始め、2月中旬には満開を迎え、下旬まで花を咲かせます。開花日数は南高梅の場合は約25日間で、花弁を開き、甘酸っぱい香りでミツバチ、花アブなどの昆虫や小鳥を誘います。

結実

結実

梅林には実梅の樹の他に、実梅に相性よい受粉樹が2割程度植えられています。梅の花の蜜や花粉を求めて、飛び回る昆虫や鳥が受粉樹の花粉を実梅の花に媒介し結実します。着果後は子房に養分を蓄え生育し、5月下旬には成熟します。その後、南高梅は完熟に近づくに従たって黄色味を増し、日光にあたるところが鮮やかな紅色に染まります。

生産者による作業
収穫

収穫

梅畑にネットを敷き詰め、完熟させた実が木から落ちるのを待って収穫します。洗浄した後、選果をします。

漬け込み

漬け込み

選果した梅は、その日のうちに約20%の塩で漬け込んでいきます。このとき、生産者の経験と勘が重要になってきます。そして重しを敷いていきます。

天日干し

天日干し

1か月程漬け込めば、土用干しの作業に入ります。7月下旬から天気が安定するのを待って、熱い日光に3~4日程度干しあげ、最高の白梅干しができあがります。

選別

選別

干し上がった白梅干を一粒ひとつぶ丁寧に等階級・大きさごとに選別し、梅加工に移ります。

加工作業
洗浄・選別

洗浄・選別

栽培した梅干しは、まず入念に水洗いし、ゴミ等を取り除きます。そして、規格に合わない梅干しを選別していきます。

漬け込み

漬け込み

洗浄・選別した梅干しは、自社オリジナルの調味液に漬け込み味付けします。

計量・包装

計量・包装

梅干し製品の最終工程。計量やパック詰め、包装等の作業を経て、いよいよ完成します。 効率の良い製造ラインの整備と昔ながらの手作業をバランスよく組み合わせていきます。

完成

完成

完成した製品はお問い合わせによる注文、店頭などでお客様のお手元へお届けいたします。

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